当鍼灸サロンでは、
症例報告を過剰に演出することはしておりません。
「〇〇回目には改善!」
「いま一番調子が良い!!」
「感動を味わってほしい!!!」
――こうした言葉の多くは、
本来、技術を自己正当化するために使われがちです。
その結果、症状そのものを振り返ることなく、
どのような訴えに対しても
「根治した」と結論づけ、
定期的なメンテナンスだけが繰り返されていく。(…しかも、自由診療のみで)
ワ・タ・シは、治療家としてまた、院を構えた職人として、そうした在り方に違和感を持っています。
「鍼灸は、『全科対応!』をうたうものではありません。」
一人ひとりの症状、心身の状態、生活環境と向き合い、
必要な医療を、必要なかたちで選択していく——
そのための考え方であり、手法だと考えています。
誇張ではなく、継続でもなく、
その人にとって「今、何が適切か」を大切に。
ご検討されている方も、気になることがあればいつでもご相談ください。
日頃から通院されている患者さんには、これからも丁寧に向き合ってまいります。
保険が効く鍼屋さん™ 院長